困ったときのJAF

学生時代に免許をとってからというもの、何度かJAFのお世話になりました。
一番最初は、車のインロック。
父親の仕事を手伝って、商品をトラックで納入先まで運んだというのに、キーを中にさしたままロックしてしまいました。
JAFに電話すると、いとも簡単に鍵をあけてくれました。
社会人になってからもガス欠でJAFに助けてもらったことがありました。
市内の中心部で信号待ちをしていて、青信号で発進しようとしたところ、車のエンジンがダウンしてしまったのです。
もう少しガソリンがもつだろうとたかをくくっていたのがいけませんでした。
ガソリンをもってかけつけてくれたJAFの車が、救いの神のように思えました。
最近も自宅の駐車場で急にエンジンがかからなくなったことがありました。
今度はガス欠ではなく、「プラグかぶり」という現象。
JAFのサービスマンは落ち着き払ってエンジンを再起動させると、サインを受け取った後、なんでもない顔で去っていきました。
JAFは会員料がかかるため入会していないドライバーもいるでしょうが、個人的には入会料以上に助けられてる気がします。